輝いている人は必ず異性を引き付けられます
心理学と一言にいっても、様々なジャンルに分かれています。その中でも今回の専門分野は「交流分析」その名の通り、コミュニケーションと自己分析の心理学です。
人は皆、自分自身のイメージを持っているものですが、意外と自分が持っているイメージと他人から見た印象は違っているものなのです。そこにコミュニケーションがうまくいかない問題点があります。また話し方聞き方の癖をすべての人は持っていますが、ここにもコミュニケーションの落とし穴が潜んでいます。そして残念ながら、幼い時から身につけてしまった人付き合いの癖はなかなか自分では気がつきませんし、また気がついたとしてもどうやって治していけばいいのかわからない方がほとんどです。
今回の心理学はまず自己分析をして自分自身を知ることから始めます。話すタイプか聞くタイプか、断定的か柔軟か、意見を押し通そうとするか妥協型か、分析型か感情型か、動か静か、など様々な角度から分析していきます。そしてその人に一番合ったコミュニケーションタイプを作り上げていきます。相手がもう一度会いたいなと思うようなコミュニケーションの方法がとれれば自信ができ、その自信があなたに輝きをもたらします。
エゴグラムを実施し、性格分析!
エゴグラムのベースとなる考えによると、人の心には3つの領域があると考えられています。1つは 親の心のP 、1つは 大人の心のA 、1つは 子供の心のC です。親の心Pは 父親の心CP と 母親の心NP に分かれます。子供の心Pは 自由な子供の心FC と 順応する子供の心AC に分かれます。
よって人の心はCP、NP、A、FC、ACの5つの領域に分けることができます。
個人個人の性格や年齢、生活環境によってそれぞれの領域の優位や不足があり、そのバランスをグラフ化したものがエゴグラフです。
それぞれの領域の特徴は以下の通りです。
CP:信念に従って行動する厳しい父親のような親の心です。自分の価値観や考え方を優先して理想を求めます。CPが強すぎると尊大で批判的になりがちです。
NP:思いやりを持って世話をする優しい母親のような親の心です。親身になって人の面倒をみる優しさが特徴です。NPが強すぎるとおせっかいになります。
A: 事実に基づいて物事を判断しようとする合理的な大人の心です。データを集めて論理的に処理していきます。Aが強すぎると打算的で冷たい人間に見られます。
FC:自分の欲求のままに振る舞い自然の感情を表す自由な子供の心です。明るく無邪気で行動的です。FCが強すぎるとわがままで他人への配慮に欠けてきます。
AC:自分の本当の気持ちを抑えて相手の期待にこたえようとする順応した子供の心です。ACが強すぎると嫌なことを嫌と言えずストレスをため込むことになります。
エゴグラムを使った簡単なコミュニケーション診断はこちら↑
カウンセリングを受けた方たちの言葉
- カウンセリングを受けて、今までなら相手の話すことが気に入らないとすぐに腹を立てていましたけど冷静に聞けるようになりました。
- 今までは自分のことだけを伝えようと必死になっていましたけど、カウンセリングを受けて相手の話を心から聞けるようになりました。
- 今までは相手の荒探しばかりをしている自分がいましたけど、カウンセリングを受けて相手の良さが見られるようになりました。
- 今までは相手から優しい言葉や褒め言葉を欲しがってばかりいましたが、カウンセリングを受けて自分からそういう言葉かけをするようになりました。
- カウンセリングで自己分析をして自分の傾向を知ってから、人付き合いにおいて冷静な対処ができるようになりました。
- カウンセリングを受けて、みんな自分のことを聞いて欲しいのだとつくづく感じました。
聞いて欲しければまず相手の話を心から聞くことを学びました。 - 引っ込み思案だった私が、毎回少しずつ皆さんの前で話をするようになって、最近では思う事を素直に表現できるようになりました。
- 自分のマイナス点ばかりが目についていましたけど、カウンセリングを受けて自分を褒めてあげられるようになりました。
心理カウンセラー
アモーシェ特別顧問
田中 雄三
*愛知県大学非常勤講師
*日本産業カウンセラー協会認定カウンセラー
*日本交流分析協会認定インストラクター
*日本カウンセリング普及協会認定1級カウンセラー
*日本カウンセリング普及協会認定交流分析療法士
*中央労働災害防止協会認定心理相談員
*(株)フィスメック愛知県地区担当カウンセラー
